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旬を味わい尽くす、年に一度のチャンス。最低9種以上

【予約】バラエティかんきつ詰め合わせ 約3.5kg(18~26玉) ※出荷時期:1月下旬~4月下旬

旬を味わい尽くす、年に一度のチャンス。最低9種以上

このシーズン、豊洲市場に出回るかんきつはおよそ30種以上あります。
その中から季節に応じて、なんと最低7種を詰め合わせてお送りするスペシャルセットです。かんきつ好きならたまらない、そして買いまわってもなかなか揃えられないお楽しみの組み合わせです。

写真は一例となりますが、出回り時期に応じて旬のお品をたっぷり詰め合わせます。
多くの品種が集中する、市場でしかできないセットになります。

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3.5kg

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¥4,900(税込)

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商品例①せとか

「せとか」は「清見」×「アンコール」の育成系統(No.2)に「マーコット」を交配して誕生した品種です。
「せとか」という名前は、育成地である長崎県南島原市口之津町から望める
海峡「早崎瀬戸」の「せと」と香りがよいこと、そして瀬戸内地域での栽培
が期待されることが由来だそうです。
農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所が育成し、2001年(平成13年)
に品種登録されました。
せとかは果皮が少し濃いめのオレンジ色で皮が薄く、糖度は高いが程よい
酸味のある柑橘です。
果汁も多く、じょうのう膜がとても薄いので、袋ごと食べられます。
香水のような、さわやかな柑橘の香りも「せとか」の特徴です。

商品例②はまさき

「はまさき」は清見オレンジとアンコール蜜柑を掛け合わせ、さらにマーコット
オレンジを交配して誕生した品種です。
見た目は温州蜜柑に似ていますが、味覚はカクテルオレンジです。
「はまさき」は糖度を上げるために、収穫ギリギリまで樹上で実らせて育てます。
収穫したての「はまさき」はすごくす甘くて、酸味もあるのが特徴です。
収穫後、約一ケ月間、ゆっくり時間をかけて、専用の低温の蔵で酸を抜き、
糖度と酸味のバランスが最も良い時期に出荷されます。
販売期間のとても短い、貴重な柑橘です。

商品例③れいこう

「れいこう」は1984年(昭和59年)に「しらぬい」などの数々の品種を生み出し
てきた農林水産省果樹試験場口之津市場(現農業・生物系特定産業技術研究機構)
において、「清見」と「アンコール」の交配で生まれた系統に「マーコット」
を交配し、生まれた実生から選抜育成されたタンゴールの一種です。
2003(平成15)年に登録出願され、2005(平成17)年に品種登録さ
れました。
出願時の名称は「麗香」となっています。
果実の大きさは温州みかんより二回りほど大きく、扁平であたもの下手の周り委は
放射状の波が見られます。
皮は薄く、温州みかんのように手で向くことが出来、ジョウノウ膜ごと食べれます。
口に入れますと、たっぷりの果汁があふれだし、甘くてよい香りが広がります。

商品例④清見

温州みかんの「宮川早生」と「トロビタオレンジ」を掛け合わせたもので1979年
(昭和54年)に登録されました。
「清見」という名前は、育成地である静岡市清水区にあった「清見潟」という景勝地にちなんで命名されたそうです。
「清見」は一個づつ袋掛けし樹上で越冬して、十分の色づいたところで収穫します。
出荷直前まで採果せず、樹上にて完熟させることでより甘く、おいしくなるのです。
ナイフで切れば、きめ細やかな繊維と果汁いっぱいではち切れそうな房がいっぱいに詰まっています。
香りもよく、果肉はやわらかく果汁たっぷりでとろけるまろやかな甘みの柑橘です。

商品例⑤ポンカン

「ポンカン」はインド北部が原産地で、日本へは明治時代に導入されました。
1896年(明治29年)に台湾総督府より鹿児島県に苗木がもたらされたのが最初といわれています。
甘みは強くて酸味は控えめ、果肉はやわらかくて果汁も多く香りのよい柑橘です。
果皮はでこぼこしていますが、手で簡単にむくことができ、じょうのう膜は薄く、
袋ごと食べられます。
種があるのでご注意ください。

商品例⑥いよかん

「いよかん」は山口県で誕生した柑橘です。明治時代に山口県阿武郡東分村(現萩市)
の中村正路氏の農園で発見されました。
親は不明ですが、ミカン類とオレンジ類の性質を持つため、
それらが交雑したものではないかといわれています。
「いよかん」は甘みが強くて酸味は控えめで、果肉はやわらかくとてもジューシーな
柑橘です。
果実は大きめですが、手で皮がむけます。
甘酸っぱい香りが部屋いっぱいにひろがり、やみつきになる柑橘です。

商品例⑦タロッコオレンジ

ブラッドオレンジの仲間ですが、赤く染まるグラデーションは比較的薄めで、切ってみれば「え?普通のオレンジじゃ?」という個体もあったりします。
しかし、タロッコの持つ芳香と濃い甘みは紛れもなくブラッドオレンジ。
赤い色はアントシアニンの色素によるものです。
イタリアが原産で、国内栽培されるようになってからはまだ日が浅く、輸入は見かけても国産はまだまだ少なく、残念ながらお値段も高いのが現状です。
しかし、世界に名だたるかんきつ栽培の名手が揃う愛媛県を中心に栽培技術の蓄積が進み、今では本場イタリアの農家が視察に来るまでになりました。
とはいえ、日本のみかん生産量700,000トンに比較し僅か250トン、0.03%の生産量。手に入りにくいレアな国産品です。
柔らかい果肉、豊潤な果汁、甘みは強くコクがあります。

商品例⑧日向夏

日向夏は1820年頃、宮崎県宮崎市で発見されたと言われますが定かではありません。
ユズ枝代わりではとの話もありますが、「日向」のとおり宮崎県のほぼ特産品です。
果皮は黄色くツルンとしており、少し小ぶりです。白いワタといわれる部分が厚く、果肉はみずみずしく、さわやかな香りと甘酸っぱさがウリです。
白いワタ部分はふわふわとしてほんのり甘みがあるために、生産地では皮は薄めに剥き、白いワタを果肉と一緒に食べるのが一般的です。
宮崎県産が有名ですが、数は少ないながら、高知県産で「小夏」静岡県や愛媛県では「ニューサマーオレンジ」と呼ばれているのと同種です。

商品例⑨黄金柑

黄金柑の来歴は不明ですが、温州みかんと柚子の自然交配で生まれたといわれて
います。
明治時代には鹿児島県日置郡で「黄蜜柑(きみかん)」として食べられていたようで、のちに「黄金柑(おうごんかん)」という名前が付けられて現在は流通しています。
皮がやや厚めですが手で剥くことができ、中の袋は薄いので、そのまま食べるられます。
黄色い果実なので酸っぱいのではと思うかもしれませんが、口に入れたとたんに広がる香りや甘みのある柑橘です。

商品例⑩甘平

「甘平」は、愛媛県の果樹試験場が「西之香」と「ポンカン」を交配して育成した
柑橘です。
「甘平」の薄い外皮の中に、はちきれんばかりの甘い果肉と果汁がぎっしり詰まっています。
糖度が高く、酸味が少ないためしっかりと甘さを感じられるみかんです。
じょうのうは柔らかく、そのまま食べることが出来ます。
シャキッとした大粒のプチプチ果肉と食べごたえ満点の「甘平」は、驚異的な甘さで、「せとか」にひけを取らない傑作柑橘です。

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旬を味わい尽くす、年に一度のチャンス。最低9種以上

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