



※写真はイメージです。実物と異なる場合がございます。
| 内容 | 洋梨3種以上 8玉 |
|---|---|
| 賞味期限 | お早めにお召し上がりください |
| 配送形態 | 常温 |
| 宅配不可エリア | 沖縄・離島 |
| 商品出荷元 | 株式会社エンゲージ |
| その他 | ・万が一、ご注文と異なる商品、不良品等が届いた場合は、商品の状況等を確認できる写真をご準備のうえ、商品到着後3日以内にPREMIUM MALLのお問合せフォームまたはお電話へご連絡ください。 状況を確認をしたうえで交換対応が必要な場合には商品の再発送等をおこないます。 |
| 申込受付締切日 | 10月26日 |
| 出荷時期 | ~10月下旬 |
【予約】洋梨の食べ比べ A(洋梨3種以上 8玉)
市場で日々新鮮な食材に触れている目利きのプロ築地おぐま屋が厳選!
商品説明記載の品種より3種類以上の8玉を詰合せ
初秋から始まる果物の女王ともいわれる洋梨。
高貴な独特の薫りはまさに女王の風格。
見た目はゴツゴツ、不思議な形をしていますが、果肉はジューシィで滑らか。
ハマると病みつきになる魅力を持っています。
ただ女王様は気難しく、食べごろを見極めるのがやや難しく、また「追熟」して食べる果物の代名詞でもあるために、やや手が出にくい、というのが本当のところだと思います。
実際には固めでシャクっと食べるのも、トロトロになるまで待ってスプーンで食べたり、それを凍らせて食べたりと、お好みに合わせていろんなチャレンジができる懐の広さも持っています。
この機会に少しずつ間を開けて食べてみて、自分の好みを探すのもまた楽しいものです。
お酒が好きな方には、ことさら合うのが洋梨でもあります。
完熟をブランデーに合わせたり、若めの玉を白ワインに。
煮込んでコンポートにと創造の翼が広がります。
カラー・商品を選択してください。

品種例
「ドワイエンヌ・デュ・コミス」
1800年代にフランスで誕生した古い品種。
コミスは食味が良く優れているものの、栽培が難しいとされ作り手が少なく、生産量が少ないため「幻の洋梨」といわれることも。
250~350g程度の中型で、果皮は黄緑色ですが日光によりやや赤みを帯びたり。
熟すと全体が黄色みがかった色になりやすいです。
完熟させたコミスは果汁が滴るほどジューシーでとろけるような舌触りです。
強い甘みと適度な酸味があり、やわらかい香りが特徴です。
おぐまや店主イチオシの洋梨です。
「ラ・フランス」
洋梨といえばラフランス。洋梨を代表する品種はその名の通りフランスが原産。
1800年代にフランスで発見されたといわれます。
ゴツゴツとした形でお尻が大きく、少し茶色がかった黄緑色が多いです。
200~250gくらいのやや小型で、緻密で多汁な果肉になめらかな舌触り。
上品な甘みとやさしい酸味、心地よい芳香があります。
やや若い玉はさわやかな風味が楽しめ、好みによって追熟の幅が楽しめます。
西洋梨のトップシェアを誇る品種ですが、追熟の難しさや外見がよくないなどで、注目されていませんでした。
しかし、昭和60年代頃よりエチレンによる追熟の技術などが進み、人気品種になりました。
日本では例年、10/25前後が解禁日です。
フランス生まれの品種ながら、実はフランスでは栽培の困難さで絶滅し、世界中で栽培されるのは日本だけ。それも山形が8割を占める特異な品種でもあります。
「ゼネラル・レクラーク」
1950年にパリ郊外で発見されたという説があります。
日本へきたのは1970年ごろ。洋梨の世界では比較的ニューフェイスです。
350~550gくらいと大型で、若いうちは皮が青く、熟してくると黄色く変化します。
果皮に茶色いサビが出やすいですが、正常な状態です。
果肉は緻密で果汁が多く、なめらかな口当たり。熟すとやや芳香を放ちます。
酸味と甘みのバランスにも優れています。
「マルゲリット・マリーラ」
大型種の中では古い品種で、1800年代の後半に発見されたようで、「マリーラ」とは発見者の名前を取ったようです。
350~500gと大玉で、ゼネラルレクラークに似てます。
熟すにつれて緑色・黄緑色から黄色に変化します。
果肉は汁けが多く、優しい甘みに柔らかな香り。
「バラード」
山形生まれの国産種です。
親は「バートレット」と「ラ・フランス」で、登録は1999年と新品種。
300~40g程度が多いですが、時には500g近い大玉になることもあり、果皮は黄緑色です。
熟すと果皮がやや黄色っぽくなってきます。洋梨の中でも糖度が高く出やすい品種で、
ジューシーで香りもよく、食味にたいへん優れています。
バラードという名前は、親品種のバートレット、ラ・フランスの「バラ」、音楽用語の「バラード」にちなんで付けられたそうです。
「オーロラ」
アメリカ生まれ、日本に来たのは1983年ごろのようです。
茶色い「サビ」といわれる模様が付きやすく、一見傷が多いように見えますが、甘みとともに爽やかな酸味が特徴で、甘い香りの早生品種です。洋梨シーズンのトップバッターでもあり、出回りは比較的早いです。
「バートレット」
こちらはイギリス生まれ。「バトラー」から来たのでしょうかこの名前。
やや小さめ、果肉が比較的しっかりとしています。優しい甘みで酸味はあまり強くない品種です。
世界的な生産量も多く、中国などでも栽培されています。
「ブランデーワイン」
とても小粒な品種です。日本では比較的北海道産が多く出回ります。
名前の通り、少し洋酒っぽい独特の薫りで、見つけた人はラッキー!って喜ぶくらい生産量が少なく希少です。バランスタイプで、比較的早生、9月頃から出回ってすぐになくなってしまいます。
「カリフォルニア」
洋梨と言えば緑色、ですがこの品種は赤く染まります。うまく言えませんが色づきはもみじの色。
赤と黄のコントラストは秋の夕焼けを思わせます。
ずんぐりした形でいわゆる「洋ナシ形」ではなく、何もかも型破りですが、滑らかな甘さは親株である「コミス」譲りで甘さも強めの品種です。
国内での生産量は大変少なく、市場関係者でもシーズンに数度の入荷しか見ません。
例年、9月下旬ころからの出回りが多いです。

























果肉はジューシィで滑らか。 ハマると病みつきになる魅力を持つ、洋梨(西洋梨)の食べ比べ