「揖保乃糸」は、茹で伸びしにくく滑らかな舌触りで、コシがある歯切れのよい食感

【ギフト】600年の伝統製法!手延そうめん 揖保乃糸 夢双(2段重ね)50g×38束

TVCMでお馴染みのそうめんはやっぱり揖保乃糸!

手延そうめん「揖保乃糸」は、良質の小麦粉・揖保川を中心とした播磨地方の清流・赤穂の塩を原料とし、伝統の製法で幾度も熟成を重ねながら、熟練した職人が丹精込めて作り上げた逸品です。

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新物 特級品(黒帯)50g×41把
新物 特級品(黒帯)50g×40把 合計2000g
特級品(黒帯)50g×18把 合計900g
揖保乃糸 夢双(2段重ね)50g×38束
【ひね】揖保の糸 上級品(赤帯) 50g×60束 合計3000g

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¥5,490(税込)

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揖保乃糸のおいしさの秘密

手延そうめん「揖保乃糸」を電子顕微鏡で観察すると、小麦粉に含まれるたんぱく質のグルテンが縄状に方向性をもち、円形の澱粉粒を包み込むように延びていることが確認できます。
このようなグルテンの構造は、手延べそうめん製造工程の特徴であり、【熟成】と【縄状に麺に縒りをかけて延ばす作業】を繰り返すことで得られ、手延そうめん「揖保乃糸」は、茹で伸びしにくく滑らかな舌触りで、コシがある歯切れのよい食感を生み出します。これがおいしさの秘密です。

「揖保乃糸」ってどこで、つくっているの?

播磨の小京都と呼ばれる、兵庫県たつの市を中心に揖保川流域、千種川上流域、夢前川上流域3市2町(郡)にまたがり、約470軒の生産者によってつくられています。

「揖保乃糸」って何からできているの?

良質な小麦粉、水、塩からつくります。保存剤などの添加物は一切使用しない自然の恵みをいかした食品です。

どうやってつくるの?

小麦粉に食塩水を加え、よくこねて麺の生地をつくり、これをていねいに生地の表面に食用綿実油を均等に塗りながら細く長く引き延ばしていきます。 一度に延ばすのではなく、縄のようによりをかけながら細く引き延ばし、延ばしては熟成させ、またより細く引き延ばすという作業の繰り返しです。できあがるまでにおよそ1日半かかります。

おいしいワケは?

ずばり「手延べ」だからです。揖保乃糸は昔ながらの製法でていねいにつくられています。よりをかけながら引き延ばし、熟成させることにより、小麦粉に含まれるグルテン繊維が縄状に配列し、グルテンがデンプン質を包み込んでいます。 そのため機械麺にはない、なめらかな口当たりで、しかもコシがあって歯切れのよい、ゆでのびしにくいそうめんができあがるのです。

巻いてある帯が赤色と黒色とあるけど、どう違うの?

それぞれ麺の細さや原材料の違いがあります。 赤帯は麺の細さ直径約0.7~0.9mm、一把あたり約400本です。黒帯はランクの高い小麦粉を使っています。麺の細さ直径約0.65~0.7mm、一把あたり約480本です。12月~2月末に厳選された熟練者によって生産されます。

揖保乃糸とは

手延そうめん「揖保乃糸」は、良質の小麦粉・揖保川を中心とした播磨地方の清流・赤穂の塩を原料とし、伝統の製法で幾度も熟成を重ねながら、熟練した職人が丹精込めて作り上げた逸品です。

商品について

手延素麺揖保乃糸夢双(2段重ね)揖保乃糸(夢双)50g×38束
揖保乃糸のギフト専用新ブランド「夢双」。麺づくりに適した数種類の小麦粉をブレンドし、滑らかな口当たり、もっちりとした弾力のある歯ごたえ、つるりとした喉越しが特長の素麺に仕上げました。

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「揖保乃糸」は、茹で伸びしにくく滑らかな舌触りで、コシがある歯切れのよい食感

【ギフト】600年の伝統製法!手延そうめん 揖保乃糸 夢双(2段重ね)50g×38束

¥5,490(税込)

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