オレンジワイン

※未成年者への酒類の販売はいたしません。

送料無料

ユネスコ無形文化遺産・クヴェヴリ製法ワイン

【12月20日から23日お届け】KISI-MTSVANE (キシ-ムツヴァネ) オレンジワイン【ジョージアワイン】12月16日締め切り

赤でもない、白でもない。オレンジワインってなんだろう?


オレンジワインとは?
ジョージアでは白ブドウを使用して伝統的製法でワインが造られるとき、「クヴェヴリ」という粘土製の甕を使用します。そのクヴェヴリの中でしっかりと熟成・発酵されたワインは琥珀色に輝きます。
日本ではオレンジワイン(アンバーワイン)と呼ばれ、アプリコットやオレンジの皮、クルミ等のナッツを思わせる香りがします。

  ・作り方
ブドウを搾り桶に入れ、種をつぶさないように足で踏み、そこから出てきた果汁を直接クヴェヴリに注ぎます。
桶に残った搾りかす(皮の部分、種子)は「チャチャ」と呼ばれ、一緒にクヴェヴリの中に入れて、アルコール発酵をさせます。
おおよそ30~40日経つと発酵が終わり、チャチャは甕底に沈みます。ふたと重しをして、その後1か月ほど地中に放置します。その後ワインとチャチャが分離したら、ワインのみ別のクヴェヴリに移され、さらに1年間熟成されます。



 ・KISI-MTSVANE (キシ-ムツヴァネ) オレンジワイン
2種類の葡萄品種KISIとMTSVANEをブレンドしたワイン。
2種類のワインの複雑な香りは絶妙なハーモニーを生みだし、その中でもハーブやベジタブルっぽさ、焦がした樽の風味を感じられます。
味はTSARAPIと比較すると厚みがあってドライ。余韻も長く続く。口の中で様々な旨味を感じられ、モダンでリッチな味わい。
スパイスの効いた食事や、エスニックの食事とのペアリングがオススメです。

キンキンに冷やした状態から、テーブルの上で徐々に温度を戻しながら1週間程度楽しめるワインです。


ワイナリー:Shalva Gvaramadze Winery
産地:ジョージア カヘティ
ブドウ品種:キシ(50%)、ムツヴァネ(50%)
内容量:750ml
アルコール度数:12.5%
製法:クヴェヴリ(アンバーワイン)
味わい:辛口(フルーティー)
ボディ:★★★★★(フルボディ)
飲み頃温度:12度~15度
飲み方:飲む20分前に開封し空気に触れさせる

カラー・サイズを選択してください。

サイズを選択してください

TSARAPI(ツァラピ) オレンジワイン
KISI-MTSVANE (キシ-ムツヴァネ)

選択されたサイズ:KISI-MTSVANE (キシ-ムツヴァネ)

¥5,074(税込)

  • お気に入りに追加
  • この商品について問い合わせ

今世界でムーブメントを起こしている、ジョージアワイン

ジョージアワインのここがすごい!

①世界最古のワインの歴史を持つと言われるジョージアワインですが、紀元前6000年~5000年紀まで遡ります。
その時期にワイン造りとしては最古の痕跡が丘陵地域で発見されているからです。いわゆる新石器時代にジョージアの人たちはクヴェヴリというワインを造る甕やその種の土器が発掘しています。当時栽培していたブドウの種の化石も同時に発見されており、その頃からワインが飲まれていることが証明されています。


②多くの言語学者によると”ワイン”の語源はジョージア語と言われています。ジョージア語でワインを意味する「クヴィノ」(ghvino)gvhが変化し様々な言語でvino,vin,wineとワインを意味する単語に変わっていきました。


③ジョージア原産種の葡萄は少なくとも525種あると言われています。しかし、スターリン時代の農業集団化や1980年代の禁酒キャンペーンにより多くの品種が途絶えてしまいました。
現在、商業的に栽培がされているのは約45種類のみで、政府による希少品種の栽培支援が行われています。


④2013年にクヴェヴリを用いたワイン製法はUNESCO無形文化遺産に登録されました。
ジョージアの葡萄収穫やワイン作りは家族や隣人親友などが一堂に参加する事で、知識・経験が世代を超えて受け継がれてきました。そんな文化背景も登録された要因の一つです。

送料無料

ユネスコ無形文化遺産・クヴェヴリ製法ワイン

【12月20日から23日お届け】KISI-MTSVANE (キシ-ムツヴァネ) オレンジワイン【ジョージアワイン】12月16日締め切り

¥5,074(税込)

  • お気に入りに追加
  • この商品について問い合わせ
飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。妊娠中・授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。お酒は楽しく、ほどほどに。飲んだ後はリサイクル。 飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。妊娠中・授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。お酒は楽しく、ほどほどに。飲んだ後はリサイクル。